タイピングを学び直す方
手元を見る癖を減らし、ホームポジションと10本の指の分担から確認できます。
基礎から実務・学習分野まで、段階的に練習
U-Typing Methodは、タイピングを一から学ぶ社会人、学生、教育機関、 企業研修まで使えるブラウザ練習サイトです。画面の指とキーボードを見ながら、 30秒・1分・2分、または10問・20問・50問から練習量を選び、短い練習を繰り返します。
こんな方におすすめ
手元を見る癖を減らし、ホームポジションと10本の指の分担から確認できます。
国語、算数、理科、社会、英語など、授業内容と関連する語句を使って練習できます。
IT、AI、Web制作など、実務で目にする用語を使った短時間研修に利用できます。
身につけるための基本
目的に合う練習を選ぶ
インストールや会員登録は必要ありません。パソコンのキーボードで、短い練習を繰り返せます。 初心者は指の位置から、経験者は日本語・英語・学習分野・IT用語など、目的に近いコースから始められます。
ホームポジション、母音、五十音、ローマ字入力を、大きな文字と指ガイドで順番に確認します。
初心者向け練習へ正しい指、正確率、一定のリズムを優先し、30秒から毎日無理なく反復します。
練習方法と上達のコツ日常日本語、英語、漢字、地理、理科、資格、IT、Web制作などを分野別に選べます。
カテゴリーから探す最初はFとJを基準にするホームポジションと、母音の「あ・い・う・え・お」から始めます。速さより、画面を見て案内された指で正確に押すことを優先してください。
一度に長時間続けるより、1日5〜10分を短い回に分ける方法がおすすめです。正確率95%以上を保てる速さで、前回の自分と比べます。
キーボードを見続けずに入力する方法を「タッチタイピング」と呼びます。ホームポジションと10本の指の担当から順番に練習します。
目的別に探す
結果の見方
30秒・1分・2分・問題数指定のすべてで、実際に入力した時間から1分換算の正入力文字数を計算します。 正確率によって評価を調整するため、同じ文字数でも誤入力が多い場合はランクが下がります。 人と比べるためではなく、過去の自分からどれだけ安定して入力できるようになったかを確認する目安です。
| 評価 | 1分換算 | 現在の入力状態 |
|---|---|---|
| ??? | 条件非公開 | 速度と正確さが最高位の基準へ達した場合だけ、名称が結果画面に現れます。 |
| ??? | 条件非公開 | S+を超える速度と高い正確さを同時に記録した場合だけ表示されます。 |
| S+ | 300以上 | キーを探す時間がほぼなく、長い文章も滑らかに入力できる状態です。 |
| S | 270〜299 | 文章を考えながらでも入力が止まりにくく、文書作成を効率よく進められます。 |
| S− | 240〜269 | 長文でも正確さと一定のリズムを保ちやすい状態です。 |
| A+ | 220〜239 | 入力操作より文章の内容へ意識を向けやすい状態です。 |
| A | 200〜219 | メールや一般的な事務入力を安定して進められます。 |
| A− | 180〜199 | 短いメールや連絡文を実用的な速さで入力できます。 |
| B+ | 165〜179 | 文字キーの配置が身につき、身近な文章を落ち着いて入力できます。 |
| B | 150〜164 | 検索や学習メモなどを比較的安定したリズムで入力できます。 |
| B− | 135〜149 | 短い連絡文をゆっくり入力でき、手元を見る回数が減り始めています。 |
| C+ | 120〜134 | 複数の単語を続けて入力し、短い文にも対応できる基礎があります。 |
| C | 105〜119 | 身近な単語の入力に慣れ、一定の流れで入力し始めています。 |
| C− | 90〜104 | 短い検索語や名前を入力し、基本キーの位置が定着し始めています。 |
| D+ | 75〜89 | 簡単な単語なら、大きく止まらずゆっくり入力できます。 |
| D | 60〜74 | 覚えたキーが増え、キーを探す時間が短くなってきています。 |
| D− | 45〜59 | 案内を確認しながら、身近な短い単語を入力できます。 |
| E+ | 30〜44 | 二つ以上のキーを順番に探して短い文字列を入力しています。 |
| E | 15〜29 | 画面や手元を見ながら、一文字ずつ確実に入力しています。 |
| E− | 1〜14 | キーの位置と担当する指を一つずつ確認している段階です。 |
正確率95%以上を保てた場合の目安です。用途や文章の難しさにより、必要な速さは変わります。
| 1分換算 | 入力の目安 |
|---|---|
| 300以上 | 入力中心の業務や長文作成でも、内容と確認作業へ十分に意識を向けやすい状態です。 |
| 240〜299 | 日常的な事務入力や文書作成を快適に進めやすく、継続した入力にも余裕があります。 |
| 180〜239 | メール、チャット、一般的な文書入力を実用的な速さで進められます。 |
| 120〜179 | 学習メモや短い連絡文を安定して入力でき、日常利用へ対応しやすい状態です。 |
| 60〜119 | 検索語、氏名、短いメモを入力できます。文章ではキー位置の確認が入りやすい段階です。 |
| 1〜59 | キー配置を確認しながら入力している段階です。速さより正しい指づかいを優先します。 |
利用について
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