CONTENT SOURCES & LICENSES

教材・参考資料

教材の根拠、第三者データの利用条件、加工内容、引用・転載の方針を公開します。参照と転載を区別し、利用者が確認できる情報を一か所にまとめています。
235,068固定教材 346練習コース 2026年7月29日最終確認

01 / POLICY

引用・転載と、範囲確認のための参照を区別します

独自作成

通常の練習問題

公開資料で学習範囲や用語を確認した上で、タイピング練習用の短い語句・文章として独自に作成しています。

参照

公式資料

学習指導要領、検定級、技術仕様などの範囲確認に使用します。公開問題本文や解説文をそのまま教材へ転載していません。

許諾データ

辞書・苗字データ

ライセンスに基づいて表記と読みを抽出・加工しています。提供元、原典、ライセンス、変更内容を下記に表示します。

現在の直接引用・転載について:公式問題本文、解説文、図表、写真の直接転載はありません。将来、文章を直接引用する場合は、引用部分を明確に区別し、著者・資料名・公開者・URL・確認日を引用箇所の近くに表示します。

02 / LICENSED DATA

第三者データとライセンス

JMdict、JMnedict、KANJIDIC2は、Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRG)が公開する資料を加工した派生データです。これらのデータ由来部分には原典と同じ Creative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 を適用します。魚部の日本語読みの補完にはUnicode Unihanを利用し、Unicode License v3に従います。日本の行政・住所地名には、日本郵便が公開する郵便番号データを利用しています。Web技術教材は、WHATWG、W3C、ECMA-262などの公開仕様で名称と範囲を確認しています。

CC BY-SA 4.0

JMdict

辞書語彙208,900問
提供・権利者
Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRG)
利用部分
日本語見出し語の表記とかな読み
加工内容
必要項目の抽出、同一表記と苗字重複の除去、読みの五十音別分類、英語訳・品詞情報の除外、教育・研修利用に適さない侮蔑語・差別的表現、露骨な成人向け語、自傷・自死、凄惨な暴力や虐待に関する語の除外
出典別ライセンス

JMdict分野語彙 / KANJIDIC2魚部 / Unicode Unihan

1,557問+207字
提供・権利者
Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRG)
利用部分
JMdictの食・植物学・動物学・魚類・昆虫学・鳥類の分野情報、KANJIDIC2の古典部首番号195(魚部)、Unicode UnihanのkJapanese読み
加工内容
日本語表記とかな読みの抽出、内容別分類、表示語単位の重複除去。KANJIDIC2の魚部207字すべてを一字ずつ収録し、KANJIDIC2とJMdictで不足する日本語読みをUnihanで補完
CC BY-SA 4.0

JMnedict / ENAMDICT

原典100,386件/採用100件
提供・権利者
Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRG)
利用部分
surnameエントリーの日本語表記とかな読み
加工内容
苗字項目の抽出、入力可能な表記の選別、重複除去、難読苗字100件への厳選、英語訳の除外。辞書の先頭読みを自動採用せず、公開難読苗字資料で表記と読みを個別照合
公式公開データ

日本郵便 郵便番号データ

公開11,687問
提供者
日本郵便株式会社
利用部分
都道府県、市区町村、郡、町域の正式表記とかな読み
教材への整理
都道府県、市、区、町、村、郡、町名、町より下の地域名を別々にしています。問題文では都・府・県・市・区・町・村・郡の共通部分を外します。公開する町域・地域名は47都道府県ごとに1コース、各最大200問へ厳選しています。
元ライブラリ
市区町村別に生成した2,517ライブラリ、107,933問は削除せず保持しています。練習画面のコース一覧には表示せず、今後の再選定や訂正に使える元データとして残しています。
加工内容
地方別分類、同一表示の重複除去、案内用プレースホルダー、番地範囲、配送注記、共通地域名、固定画面に収まらない長い注記の除外
利用条件
配布元の説明に従い使用。日本郵便は郵便番号データについて著作権を主張せず、自由な再配布を認めています。

ライセンスや提供元の表示は、EDRG、日本郵便、各標準化団体またはCreative Commonsが本サイトを公認・推奨していることを意味しません。派生データの詳細は第三者データ利用表示でも確認できます。

03 / WEB STANDARDS

HTML・CSS・JavaScriptの公式仕様一覧

標準化団体が公開する索引と仕様から、練習対象となる独立した名称を抽出しています。仕様本文、説明文、使用例は転載していません。同一名称は重複除去しています。

公式仕様

WHATWG HTML Living Standard

252問・8コース
利用部分
要素索引の対象要素名と、要素別属性索引の属性名(イベントハンドラー属性を除く)
収録先
文書・文章・メディア・表・フォーム等の要素、グローバル・リソース・フォーム・高度な属性
加工内容
名称だけを抽出し、小文字化、重複除去、h1〜h6を除外してタイピング用の独立項目へ整形。山括弧、属性値、構文は収録しません。
公式仕様

W3C CSS

394問・10コース
利用部分
W3C仕様に掲載されたプロパティ名、値のキーワード、単位、メディア特性
収録先
ボックス・配置・Flex/Grid・文字色・効果、CSS値、メディアクエリ
加工内容
宣言や構文を除き、名称だけを小文字の独立項目へ整形。max-width、padding-left、background-color等の正式なハイフンは保持します。
公式仕様

ECMA-262 ECMAScript / Web API

234問・5コース
利用部分
公開コンストラクター、グローバル関数、標準オブジェクトのメソッド名
収録先
言語語彙、組み込み、配列・文字列メソッド、オブジェクト・非同期、Web API名
加工内容
見出しからオブジェクト、関数、メソッドの名称だけを抽出し、ドット区切りを個別名へ分解、重複除去して独立項目へ整形
件数は2026年7月25日に確認した各公式仕様を基準に、本サイトが一問単位へ独自編集した教材数です。Living Standardや提案仕様の更新により、公式サイト上の名称や本サイトの収録件数は将来変わる場合があります。

04 / EDUCATION & EXAMS

学校教科・語彙・検定範囲の確認資料

文部科学省

平成29・30・31年改訂 学習指導要領・解説

小学校・中学校・高等学校の教科、学年、学習事項、歴史上の人物や用語の範囲確認。

公式資料を確認する →
文部科学省

小学校学習指導要領解説

国語、社会、算数、理科、外国語など、小学生向け教材の内容と段階の確認。

公式資料を確認する →
文部科学省

中学校学習指導要領解説・理科編

観察・実験の器具、指示薬、水溶液、測定、結果の整理など、理科教材の範囲確認。解剖や危険な手順は教材へ収録していません。

理科編を確認する →
文部科学省

中学校学習指導要領解説・社会編

地理、歴史、公民、県庁所在地、政治制度、社会と経済の学習範囲を確認し、331問の独自用語教材へ整理しています。

社会編を確認する →
政府広報オンライン

司法の役割と三権分立

国会、内閣、裁判所の役割と三権分立に関する公民用語の確認。

公式解説を確認する →
文部科学省

高等学校学習指導要領解説

高校国語、地理歴史、数学、理科、英語、情報、商業分野の範囲確認。

公式資料を確認する →
国立教育政策研究所

全国学力・学習状況調査 公開問題

設問本文の転載ではなく、学校段階に応じた問い方、語彙、学習内容の確認。

公式資料を確認する →
日本漢字能力検定協会

漢検 各級の概要・級別漢字表

4級から1級まで、級ごとの対象漢字、程度、出題分野を確認しています。語例と読みは級の範囲に沿って独自編集し、公式問題・過去問題・公式語彙一覧は転載していません。

日本英語検定協会

英検 各級の目安・公開問題形式

4級から1級まで、級ごとの英語力、題材、公開問題形式を確認しています。英検協会は級別の完全な公式単語一覧を公開していないため、本サイトの語彙・熟語は公開基準に沿って独自選定した練習教材であり、「公式の全単語」ではありません。公式問題本文は転載していません。

UNESCO

World Heritage List

世界遺産の登録名称を確認し、タイピング向けの一般的な日本語名称で独自整理しています。

公式リストを確認する →
IUPAC

Periodic Table of the Elements

中学・高校の元素記号コースに全118元素を収録し、元素名と記号を照合しています。入力方針に合わせ、記号は小文字で練習します。

公式周期表を確認する →
日本商工会議所

ビジネスキーボード認定試験

入力速度を実務へ置き換える説明の参考資料です。日本語科目は10分間の正入力文字数で判定されるため、本サイトのローマ字正入力数とは直接換算していません。

ICTプロフィシエンシー検定協会

P検 タイピング試験

制限時間内の日本語入力と英字入力に関する公開基準を確認し、練習段階の説明を検討する参考にしています。試験の採点方法や級を本サイトの評価へ直接換算していません。

公開基準を確認する →
Teaching.com

Typing.com Tests / WPM Guide

1分・3分・5分の速度試験、WPMの計算方法、成人向け練習目標の公開説明を参考にしています。本サイトはWPMではなく、正しく入力したキー数を1分換算して表示します。

「漢検」「英検」その他の検定名・サービス名は各団体の商標または名称です。本サイトは各団体の公式教材ではなく、提携、公認、推薦を受けていません。評価説明は複数の公開資料を比較したうえで、本サイトの計測方法に合わせて独自に記述しています。

05 / PROFESSIONAL REFERENCES

IT・Web・AI分野の確認資料

IPA

試験要綱・シラバス

IT、情報セキュリティ、開発、ネットワーク用語の範囲確認。2026年7月25日時点の公開版(ITパスポート Ver.6.5、基本情報 Ver.9.2、ネットワークスペシャリスト Ver.4.1等)を参照しています。

公式資料を確認する →
IPA・総務省・経済産業省

AI事業者ガイドライン

AIの評価、安全性、バイアス、MLOps、ガバナンスに関する日本語用語の範囲確認。

公開資料を確認する →
MDN Web Docs

HTML・CSS・JavaScriptリファレンス

要素、属性、CSSプロパティ、JavaScript構文・メソッドの名称確認。

06 / GOVERNANCE

出典情報の管理と更新

  • 確認日を記録:公開ページと管理資料に、最後に出典を確認した日を表示します。
  • 辞書データを定期確認:EDRGのJMdict、JMnedict、KANJIDIC2は少なくとも月1回、公開元の更新有無を確認し、更新がある場合は派生教材を再生成して公開版へ反映します。
  • 原典を優先:行政機関、試験実施団体、標準仕様、データ提供者の一次資料を優先します。
  • 教材と出典を分離:参照資料の変更が、過去に作成した教材を自動的に正しいものと保証するわけではありません。
  • 訂正へ対応:誤記や不適切な利用が確認された場合は、教材の訂正、削除、出典表示の修正を行います。

内容に関する連絡は、運営者サイトのお問い合わせ窓口へ、コース名・表示された問題・確認した資料を添えてお知らせください。

教材・出典情報 最終確認:2026年7月29日 固定教材数:235,068問/346コース/公開資料ページ v1.55
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