BEGINNER TYPING PATH
はじめてのタイピング
キーの位置から、日本語の短い言葉まで。大きな文字と落ち着いた画面で、 一つずつ順番に練習する大人向けの入門ページです。 練習コースを見る ↓最初に知っておくこと
速さより、画面を見て正しい指で押すことを優先します
FとJの突起を目印に指を置き、入力するたびに元の位置へ戻します。 最初はゆっくりで構いません。手元を見ず、画面のキーと指の色を確認する習慣をつけます。 人と比べるのではなく、前回の自分より一文字でも正確に入力できたかを確かめます。
ローマ字入力について
ヘボン式に近い入力と、訓令式で使われる入力の両方に対応します
たとえば「し」は shi と si、「ち」は chi と ti、 「つ」は tsu と tu のどちらでも入力できます。 外来音も「ウェ」は we・ule・uxe、「ティ」は thi・teli・texi、 「ディ」は dhi・deli・dexi、「ファ」は fa・hula・huxa など、一般的な複数の入力を受け付けます。 「ん」は、画面の案内どおり nをもう一度押します。STEP BY STEP
順番に練習する
途中の段階から始めても構いません。RESULT GUIDE
結果の見方
30秒・1分・2分・問題数指定のすべてで、実際に入力した時間から 「1分換算の正入力数」を計算し、正確率と合わせてE−からS+まで18段階の目安を表示します。 さらに高い基準を満たした場合だけ、結果画面に特別評価が現れます。 人と比べず、前回までの自分からどれだけ進んだかを確認してください。計算方法 計算式は「(正しく入力したキー数 ÷ 実入力時間)× 60」です。 正しく入力したキー数を実入力秒数で割り、60秒を掛けた「1分換算」の文字数です。 たとえば30秒で60文字なら1分換算120文字、2分で200文字なら1分換算100文字です。 日本語へ変換した後の文字数ではなく、画面のローマ字を正しく入力したキー数を数えます。 問題数指定でも、完了までに実際に入力した秒数から同じ式で計算します。 正確率が低い場合は評価を調整し、正入力が0件の場合は評価を「—」と表示します。
| 評価 | 1分換算の正入力文字数 | 現在の入力状態 |
|---|---|---|
| ??? | 条件非公開 | 最高位の特別評価です。速度と正確さの両方が基準へ達した場合だけ、名称が結果画面に表示されます。 |
| ??? | 条件非公開 | S+を超える特別評価です。高い速度と正確さを両立した場合だけ、名称が結果画面に表示されます。 |
| S+ | 200以上 | キーを探す時間がほとんどなく、日常・学習・一般的な文書入力を滑らかに続けられる状態です。 |
| S | 175〜199 | 文章の内容を考えながらでも入力が止まりにくく、メールや文書作成を効率よく進められる状態です。 |
| S− | 155〜174 | 長めの文章でも正確さと一定のリズムを保ちやすく、継続した入力に十分慣れている状態です。 |
| A+ | 140〜154 | 日常的な文章入力に余裕があり、入力そのものより文章の内容へ意識を向けやすい状態です。 |
| A | 125〜139 | 学習メモや軽い事務作業を安定して行え、短い文章なら大きく止まらず入力できる状態です。 |
| A− | 110〜124 | 検索やチャットに加え、短いメールや連絡文を実用的な速さで入力できる状態です。 |
| B+ | 100〜109 | 文字キーの配置が身につき、身近な文章を落ち着いて入力できる基礎が整った状態です。 |
| B | 90〜99 | 検索語、氏名、学習メモなどの短い入力を、比較的安定したリズムで行える状態です。 |
| B− | 80〜89 | 短い連絡文をゆっくり入力でき、よく使うキーでは手元を見る回数が減り始めた状態です。 |
| C+ | 70〜79 | 複数の単語を続けて入力でき、短い文の練習へ対応できる基礎ができている状態です。 |
| C | 60〜69 | 身近な単語の入力に慣れ始め、濁音・促音・拗音を含む言葉にも対応し始めた状態です。 |
| C− | 50〜59 | 短い検索語や名前を入力でき、基本キーの位置を少しずつ記憶している途中の状態です。 |
| D+ | 40〜49 | 簡単な単語なら一文字ごとに大きく止まらず、ゆっくりした流れで入力できる状態です。 |
| D | 32〜39 | 基本キーを探す時間が短くなり、覚えているキーとまだ確認が必要なキーが分かれてきた状態です。 |
| D− | 24〜31 | 画面の案内を見ながら、身近な短い単語を一文字ずつ入力できる状態です。 |
| E+ | 16〜23 | 一つのキーだけでなく、二つ以上のキーを順番に探して入力し始めている状態です。 |
| E | 8〜15 | 手元や画面のキーボードを確認しながら、使う指を意識して一文字ずつ入力している状態です。 |
| E− | 1〜7 | キーの場所と指の対応を一つずつ確認し、タイピング操作を覚え始めた状態です。 |
入力速度を日常や仕事へ置き換える目安
外部の検定やソフトとは計測単位が異なるため、点数を直接換算した表ではありません。正確率95%以上を保てた場合の、練習計画を立てるための目安です。
| 1分換算の正入力文字数 | 現在の入力状態 |
|---|---|
| 250以上 | 入力中心の作業にも対応しやすく、長い文章でも高い正確さを保てれば十分に余裕がある状態です。 |
| 200〜249 | 日常的な事務入力を快適に進めやすく、文章の内容や確認作業へ意識を向けられる状態です。 |
| 150〜199 | メール、チャット、一般的な文書入力を一定のリズムで進められ、入力待ちが起こりにくい状態です。 |
| 100〜149 | 学習メモや短い連絡文を実用的に入力できます。一般的な日常入力へ対応しやすい状態です。 |
| 50〜99 | 検索語、氏名、短いメモを入力できます。よく使うキーは見ずに押せる一方、文章では確認が入りやすい状態です。 |
| 1〜49 | キー配置を確認しながら入力している段階です。速さより、どの指でどのキーを押すかを覚えている途中です。 |
用途や文章の難しさで必要な速さは変わります。評価よりも、正確率95%以上を保って 少しずつ入力文字数を増やすことを目標にしてください。これは他の人との順位ではなく、 過去の自分からの変化を確かめるための目安です。